どうしたら電車の痴漢問題が現象、解消されるかについての思考実験の様ななにか

暇なので痴漢及び車両にまつわるこの世の終わらぬ地獄について考えていた。

ダラダラメモ帳に書き連ねただけのものなので滅茶苦茶かつ馬鹿げてるけど一応そのまま載せとく。

以下本文

(2450文字程度)

 

 

 

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思うんだけど電車も違反切符制度にしたらええやん。まず車両は完全男女車両に分けます。次に朝混雑時のラッシュを防ぐ為にホーム乗降口を視覚的に明確化する(男性用乗降口は何番以降のホーム、など)。

 


次に不慮の事故と故意の見分け方について。完全車両分断されたとは言え両性共に間違えて乗ってしまうことはあるでしょう。でこの時一番問題なのが「どう見分けるか」。

 


悪意ある第三者であるかどうか、間違えて乗ってしまった場合通常慌てるか恐縮するのが一般的な反応だと思う。でももしふてぶてしかったら?この場合問題なのは「悪人は悪人の顔を必ずしもしていない」という事。

つまり例え態度がふてぶてしくても全くの潔白である可能性もあるし、恐縮してても実はカメラを仕込んでいる、なんてケースが想定される訳で、それを見分ける事は困難を極める。

 


そこで間違えて異性の車両に乗ってしまった場合自分が性犯罪者でない事を示さなくてはならない。どう確認するのか。

まず車内にアラーム、ボタンの様なものを設置する。もし異性車両に乗ってしまった場合そのボタンを自分で、或いは他人が押す(※これは緊急停車ボタンではない)。ボタンが鳴ったら次の停車駅で車両の降車口に車掌を配置しておく。これは出来れば男女両方の車両に配置する必要があるため最低2名、また担当は女性が望ましい。

 


被疑者には問答無用で降りてもらう事になる。そこで荷物検査が実施される(これは法律で定められているので必ず降りなくてはならない、と仮定する)。

 


追記するがまず前提条件としてこの制度が実施されたあとは社会通念、常識として「異性車両に乗ってはいけない」を不文律となるレベルにまで規則を国民全員に落とし込む、また既に落とし込まれているという仮定で以降話を進める(例えば我々は異性のトイレに入れるが入ったりしないよね?などといったような社会通念上の常識という意味)。

 


そして簡単な荷物検査のあと間違えて乗ってしまった場合切符が切られる。これは運転免許の違反切符みたいなもの。点数制で一定貯まるとお縄になる。例えば不慮の事故だったとして、仮に車の運転をする際あなたは果たして生涯においてそう何度も間違えて違反を繰り返すだろうか。繰り返さないだろう。繰り返すという事は即ち故意か、何か当人に問題があるのである。

ここで言う切符を点数制にしたのは「悪意ある第三者とそうでない人物」の判別が極めて困難だからである。なのでこの場合この点数それ自体がある種の担保、人物指標を表す社会的な数値になる。路駐を切られた経験がある人はおわかりだと思うが故意でない場合大変理不尽さを感じるが、どうだろう。普通の人ならそれ以降気をつけようとまず第一に思うのではないだろうか。違反を故意に繰り返すメリットが無いからだ。仮に繰り返すとすれば、それはそこに何らかのメリットが生じているからで、違反の数字は即ち"悪意"の強度の表れになる。

 


以上が私の「痴漢、専用車両」に対する空想(草案ですらない、空想だ)です。

 


そこで有識者の人には是非この案をベースにこの提案の問題点や落とし穴を指摘してもらいたい。

因みにこれは飽くまでこの制度が「法制化された」という仮定で話しているのでその点については考えなくて良い(法制化するにはどうすればいいか、は聞きたい)。

 


この制度を取り入れた際に起こりうる二次被害、事件、或いは良い効果、またこの制度にかかる費用、煎じ詰めて本制度以上に有効かつ完璧な制度を提案して欲しいというか、聞きたい。

 


この問題が目指すのは飽くまで

「何をどうすれば全ての人に高水準の安全を与えられるのか?」

であり、

 


「(男女共に)性差別的であってはならない」

「両性共にメリット、身の安全を得られるものでなければならない」

「第一に考えなくてはならないのは痴漢被害である」

「或いは故意かそうでないかの判別」

「しかし無用に男性を糾弾するものであってはならない」

「基本的に女性は男性より非力である」

「現実に実現不可能な魔法や機械の存在を用いてはならない」

「また、以上の制度はいずれも煩雑でなくシンプル、短時間であり、かつ乗客の時間を阻害するものであってはならない」

 


などを考慮し、誰しもにとって最良、かつ現実可能(仮に困難であっても)なものを私は聞きたい。

 


以上です。

 

 

 

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本文ここまで

改めて読むとほぼSFの世界(しかも不備だらけ)だし恥ずかしいけど本気でどうしたら良くなるの?って考えたら現行の制度じゃ限界あると思うんだよね

 


フェミうるせーーと思うなら男にも女にもメリットしかない制度を考えるしかない気がする

女だって全ての男が悪人とは思ってないし、思いたくない

それは多分お互いにそうでしょ?

 


とりあえず俺は馬鹿だからわかんねえけどよ事案なので本当に頭良い人にどうすれば最良なのかぜひ教えて欲しい

 


私、気になります!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 


※あとらちなみに色々穴だらけだけど改めてまずこれが実現したら何が起きるかって思ったらとりあえずトランスジェンダーやそのグレーゾーンにいる人達が辛い想いをする可能性がある、と思う。ただこの制度が例えば銭湯問題などにおける「入場に際し身分証(戸籍上の性別)の提示がある訳では無い」という飽くまで「外見的な性」を重視する制度であった場合、その人物が善良であるという前提の元に限りグレーゾーンの人でも戸籍上の性と逆の車両に乗っても問題にならない事はあるかもしれない(※性同一性障害の当事者で外見的には全く元の性別に見えない人の事)。